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クラブサンドイッチ 1991年 夏号 No.58
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商品番号:FAB11420002
イギリスのポール・マッカートニー公式ファンクラブ紙(英語版)。
約413×279mm(16.25×11インチ)の新聞判
1991年5月に発売されたライブ・アルバム『Unplugged (The Official Bootleg)』を中心に構成された号です。
古いものではありますが、写真のようにビニールに入れ、新品の状態で保管されていたものです。
16ページ構成
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マーク・ルイソンによるポール独占インタビュー
- MTV「Unplugged」出演時の舞台裏。
- アコースティック演奏への思い。
- 『Unplugged』収録17曲を1曲ずつポール自身が解説するという、非常に資料価値の高い内容。
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『Unplugged』制作秘話
- 「I Lost My Little Girl」を選んだ理由。
- 「Blackbird」の成立や公民権運動との関係。
- 「Here, There And Everywhere」のコード進行やジョージ・マーティンのアイデア。
- 「Junk」「That Would Be Something」などの制作エピソード。
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1991年当時の近況
- リバプールで開催されたクラシック作品『Liverpool Oratorio』初演の話題。
- 次回ツアーではアコースティック・コーナーを取り入れたいというポールの構想など、1993年『The New World Tour』につながる発言も見られます。
この号の価値
ビートルズ研究の視点では、このNo.58は単なるファンクラブ紙以上の価値があります。
- ポール本人が自作の成り立ちを詳細に語った一次資料であること。
- インタビュアーがマーク・ルイソンであり、質問が非常に音楽的・歴史的であること。
- 1990年代前半、まだ『Anthology』以前のポールの考え方を知ることができる貴重な証言集であること。
例えば「Blackbird」が黒人公民権運動を意識して書かれたことや、「Here, There And Everywhere」を自作のお気に入りの一つと考えていることなど、現在でも頻繁に引用される発言がこのインタビューには含まれています。
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キーワード: ポール・マッカートニー, レア・アイテム, 書籍