{"product_id":"11420021","title":"クラブサンドイッチ 1994年 夏号 No.70","description":"\u003cp class=\"PDq2pG_selectionAnchorContainer\"\u003eイギリスのポール・マッカートニー公式ファンクラブ紙（英語版）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"PDq2pG_selectionAnchorContainer\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e約413×279mm（16.25×11インチ）の新聞判\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"PDq2pG_selectionAnchorContainer\"\u003e\u003cstrong\u003eツアー終了後の比較的穏やかな時期を伝えながら、年末の大型企画「The Club Sandwich Interview」への期待を高める橋渡しの号\u003c\/strong\u003eです。1994年はポールの大規模なツアーやアルバム発売がなかったため、No.70はファンクラブ誌らしい読み物やQ\u0026amp;Aが充実した内容となっています。16ページ・光沢紙仕様です。 \u003cspan class=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"PDq2pG_selectionAnchor\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■ 「Write Away」が充実\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eNo.70で最も興味深いのは、恒例の読者Q\u0026amp;Aコーナー「\u003cstrong\u003eWrite Away\u003c\/strong\u003e」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの号では、ファンから寄せられた質問に対し、編集部が詳しく回答しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に注目すべき話題は、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「Only Love Remains」のシングル・ジャケットについて\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e未発表曲 \u003cstrong\u003e「Is It Raining In London?」\u003c\/strong\u003e について\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eです。 \u003cspan class=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e■ 「Is It Raining In London?」の貴重な証言\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eある読者が、\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eTV番組『Movin' On』でポールとヘイミッシュ・スチュアートが「Is It Raining In London?」を制作している映像を見たが、この曲は発売されるのか？\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eと質問しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編集部は、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eこの曲は\u003cstrong\u003eポールとヘイミッシュ・スチュアートの共作\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1992年12月、アビイ・ロード・スタジオ\u003c\/strong\u003eでオーケストラ・オーバーダブが行われた\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e『Movin' On』撮影中だったため映像に収録された\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e現時点では未発売\u003c\/strong\u003eである\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eと回答しています。これは現在でも、この未発表曲についての数少ない公式情報の一つとして知られています。 \u003cspan class=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e■ 「Only Love Remains」ジャケット秘話\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eもう一つ興味深いのが、「Only Love Remains」のカバー・アートに関する裏話です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誌面によれば、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eデザイナーは\u003cstrong\u003eジョー・ミロウスキー（Jo Mirowski）\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eポールの提案で、子どもたちに「ハート」の絵を描いてもらった\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e数十枚の中から採用されたのは、ジョーの甥バーテック・スコチェック（Bartek Skoczek）の作品\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e当時バーテックは6歳前後で、その後ポーランドのテレビでも紹介された\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eというエピソードが紹介されています。アルバムやシングルのアートワークに興味があるファンには、非常に面白い記事です。 \u003cspan class=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e■ 夏恒例のクロスワード\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eNo.70には恒例の\u003cstrong\u003eSummer Crossword\u003c\/strong\u003eも掲載されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e問題には、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「New World Tour」の開催都市\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e『Paul Is Live』収録曲\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e音楽用語\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eシェイクスピア作品\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eなどが織り込まれており、単なるゲームではなく、ポールや音楽の知識を試す内容になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた誌面には、\u003cstrong\u003eNo.69（1994年春号）のクロスワードの解答\u003c\/strong\u003eも掲載されています。 \u003cspan class=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e■ ファンクラブ誌らしい構成\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eNo.70は大型インタビューこそありませんが、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eMPLニュース\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグッズ案内\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e読者投稿\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e通販情報\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eファンクラブ通信\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eなど、おなじみのコーナーが充実しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eツアーのない年だからこそ、会員とのコミュニケーションを重視した編集が感じられる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch1\u003eビートルズ研究資料としての価値\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eNo.70は、派手な特集号ではありませんが、\u003cstrong\u003e細かな歴史的事実を知るための資料\u003c\/strong\u003eとして価値があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e「Is It Raining In London?」の公式コメント\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e「Only Love Remains」ジャケット誕生秘話\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eは、後年の書籍でもあまり詳しく触れられない内容であり、『Club Sandwich』ならではの情報と言えるでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"FAB4ギャラリー・オンライン・グッズ・ストア by ビートルズ・クラブ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46102193274950,"sku":"FAB11420021","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0148\/2257\/2080\/files\/IMG_15962.jpg?v=1785996629","url":"https:\/\/thebeatles.shop\/products\/11420021","provider":"FAB4ギャラリー・オンライン・グッズ・ストア by ビートルズ・クラブ","version":"1.0","type":"link"}