{"product_id":"11420018","title":"クラブサンドイッチ 1993年 秋号 No.67","description":"\u003cp class=\"PDq2pG_selectionAnchorContainer\"\u003eイギリスのポール・マッカートニー公式ファンクラブ紙（英語版）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"PDq2pG_selectionAnchorContainer\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e約413×279mm（16.25×11インチ）の新聞判\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"PDq2pG_selectionAnchorContainer\"\u003e\u003cstrong\u003e『The New World Tour』前半を総括し、後半戦へ向かうツアー・レポート号\u003c\/strong\u003eです。1993年春号（No.65）が『Off The Ground』、夏号（No.66）がツアー開幕を特集したのに対し、この号では、ヨーロッパから北米公演を経て、日本・中南米へ向かうツアーの熱気を会員へ伝える内容となっています。16ページ構成で、この号から誌面は再び光沢紙（グロッシー）仕様になりました。\u003cspan class=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"PDq2pG_selectionAnchor\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■ 「The New World Tour」中間レポート\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eNo.67最大のテーマは、引き続き『The New World Tour』です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誌面には、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eヨーロッパ・北米公演のハイライト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eコンサート写真\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eバックステージのスナップ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eツアー中のエピソード\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eなどが掲載され、ファンクラブならではの視点でツアーを振り返っています。No.66が「開幕の熱気」を伝える号だったのに対し、No.67は\u003cstrong\u003eツアーが軌道に乗った後の成熟した姿\u003c\/strong\u003eを記録しています。\u003cspan class=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e■ 日本公演を含む後半日程を掲載\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこの号の特徴の一つは、\u003cstrong\u003eツアー後半の日程表\u003c\/strong\u003eが掲載されていることです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誌面では、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e11月12・14・15日 東京ドーム\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e11月18・19日 福岡ドーム\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eメキシコ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eブラジル\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eアルゼンチン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eチリ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eまで続く最終スケジュールが紹介され、当時の日本のファンにとっては待望の情報となりました。掲載時点（1993年9月）での予定表であり、「変更の可能性あり」と注記されています。\u003cspan class=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e■ 「Write Away」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e恒例の読者コーナー「\u003cstrong\u003eWrite Away\u003c\/strong\u003e」も掲載されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの号では、読者から\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「開演前に流れているBGM（プレショー・テープ）の内容を教えてください」\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eという質問が寄せられ、それに対して編集部が**『The New World Tour』のプレショー音楽のセットリスト**を紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989～90年ワールド・ツアーのプレショー・テープをNo.60で紹介した流れを受けた企画で、ファンには非常に興味深い読み物です。\u003cspan class=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e■ クロスワード・ファンクラブ企画\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e『Club Sandwich』らしく、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eクロスワード\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e読者投稿\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eMPLニュース\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e通販情報\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eなど、おなじみのコーナーも健在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e派手なインタビューよりも、「ファンクラブ会報」としての性格が強く出ている号と言えるでしょう。\u003cspan class=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003eビートルズ研究資料としての価値\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eNo.67は、No.65の「\u003cstrong\u003eAnd It Happened Like This\u003c\/strong\u003e」のようなロング・インタビュー号ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e1993年ツアー中盤のセットアップ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e日本公演直前の雰囲気\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e当時ファンへ伝えられた公式情報\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eを知ることができる\u003cstrong\u003e一次資料\u003c\/strong\u003eとして重要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に、日本公演の日程が正式に掲載されている点は、日本のファンにとって歴史的な意味を持つ資料と言えるでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"FAB4ギャラリー・オンライン・グッズ・ストア by ビートルズ・クラブ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46101804974150,"sku":"FAB11420018","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0148\/2257\/2080\/files\/IMG_15992.jpg?v=1785991521","url":"https:\/\/thebeatles.shop\/products\/11420018","provider":"FAB4ギャラリー・オンライン・グッズ・ストア by ビートルズ・クラブ","version":"1.0","type":"link"}